コンディショニング

コンディショニングが大事な理由

focusでは、コンディショニングにも力を入れております。

トレーニングを始める際に、初めに確認しておきたいのが“関節の可動域”です。
通称、ROM(Range of Motionの略)というのですが、各関節の可動域は、日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会などにより定められています。
例えば、肩関節は0〜180度(腕を自然に下ろした状態から、垂直に万歳できるということ)などといった感じで、おおよそ決まっております。

筋肉のコンディションが良く、可動域が十分であるならば、すぐにトレーニングを始めても問題ないのですが、多くの場合、姿勢の歪みなどが原因で、特定の筋肉が硬くなっていることが考えられます。

筋肉が硬くなった現象を“拘縮”と言いますが、拘縮した状態になると、関節可動域の減少だけにとどまらず、動作をした際に引っかかる感じや、動かしづらい感じがあり、時に痛みを引き起こす原因にもなります。

そうなると、関節を動かす度に痛みが出るので、運動どころではありません。

focusの機能解剖学に基づいたコンディショニングは、そんな体の痛みを軽減する効果があります。

タイ古式マッサージを採用

コンディショニングでは、800年の歴史を持ち、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産にも登録された“タイ古式マッサージ”を中心とした、筋膜リリース&ストレッチをおこないます。

筋肉の柔軟性が向上するのはもちろんのこと、自律神経の副交感神経が優位になる為、リラクゼーション効果も高いのが特徴です

ご体調が優れない時には、コンディショニングをメインにセッションをおこなうことももちろん可能ですので、その日の体調やどこかお体にお悩みなどございましたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。