今年最後のトレイルランニング

7月に野沢温泉トレイルランに参加して、大満足な結果で終わったわけですが、せっかく良い調子なので今年最後にもう一回大会に出場することにしました!

今回は、その大会についてご紹介させて頂きます!

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第10回 甲州アルプスオートルートチャレンジ

今回、出場させていただく大会は、11月8日(日)に山梨県で開催される「第10回 甲州アルプスオートルートチャレンジ」という大会です!

この大会では、108km、70km、55km、36kmの4つのカテゴリーがあり、僕は70kmに参加することにしました!

距離 70km、累積標高 4700mと、なかなかキツめの内容となっております!
これは、ペースを間違えると脚が終わってしまうやつですね…

前回の課題 ① ロードの下り

前回の野沢温泉トレイルランで感じた、自分の課題の1つに「ロードの下り」があります。

やはり、速い選手を見ていると、ロードの下りでペースが落ちないんですよね。
落ちるどころか普通に速い。

アスファルトでの下りは、トレイルと違ってダイレクトに衝撃を感じるので、減速気味に走っていたのですが、終盤はそれでも脚が痛くてほぼ歩いたりしていました。

そこで、「速い選手はなぜあんなに飛ばすことができるのだろう?」と考えた時に、おそらく接地時に膝で衝撃を緩和させる技術が優れている、と結論に至り、今回はそれを意識しながらロードの下りを練習してきました。

練習の結果、今できるベストの下り方を発見したので、これを本番で検証してきたいと思います!

前回の課題 ② 飲み物

トレランでは常時、フラスクというボトルに飲み物を入れて、それを携帯しながら走るのですが、これがいつからか、特に終盤においてスポーツドリンクが飲めなくなるという体質になってしまいました。

序盤はまだ美味しいと感じるのですが、終盤は飲むと吐きそうになってしまい、結果的に水分をとれないことで脱水のような状態になってしまうんですよね。

これは、どうにか改善策を見つけなければということで、今回はスティックタイプの緑茶を持っていくことにしました!
水に溶かすことで手軽に緑茶を作ることができるので、これならレース終盤でも水分補給ができるのでは!と、期待しています!

今回の大会のポイント

今回は、11月というわりと寒そうな時期で、かつ、スタート時刻が朝3時ということで、色々なことを想定しなければなりません。

特に今回は、衣類がポイントになりそうです!
スタート時は間違いなく寒いと思いますが、晴れれば日中は暑くなるかもしれない。
ということで厚着をしすぎてしまうと、日中に汗をかきすぎてしまう可能性があります。

ロンTを着ようかとも考えたのですが、今回はTシャツの上にベストを着用することにしました!
ベストであれば、腕周りは自由に動かすことができるので、肘周りの動きが軽いですし、暑ければベストはすぐに脱ぐことができます。

そして、スタート時がもし結構寒かった場合は、保温力の高いアームスリーブを着用しようと思います。
これも着脱が容易なので、寒ければつけて、暑ければザックにしまうことができます。

下は、長ズボンは走りづらいので、ここは寒さを我慢して、いつも通りハーフスパッツで行こうと思います!
これも寒かった場合の対策として、カーフサポーターを着用するかどうかは検討中で、一応持っていきます!

衣類に関しては、このような感じで臨みたいと思います!

ポールはどうするか検討中…

そして毎度、60〜70kmくらいのレースの時に悩むのが、ポールの使用ですよね!

ロングのレースでは多くの方がポールを使用します。
前回の野沢温泉トレイルでも、65km部門では8割くらいの方がポールを使ってらっしゃいました。

僕は使いませんでしたが、来年、100kmレースに参加することを見据えると、ポールの練習として使ってみるのも良いかもと思ったりもします。

ん〜悩みどころですね。

ギリギリまで検討してみたいと思います!

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