7/19日に開催された「The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉」に参加して来たので、その結果報告をさせていただきます!
念願の完走!
結果としましては、念願の完走を果たしました!
ここ最近は、2大会連続でリタイアをしているという状況もあり、今回は「何がなんでも完走したい!」という強い意気込みで臨んだ大会でした。
そのために、過去最高に減量をしてみたり、走り込みもしたりして、準備は十分にしたという自負がありました。
その甲斐あって、なんと66kmソロ部門で、312人中、71位という上位25%以内に入ることができ、とても満足のいく結果となりました!
過酷な暑さとの戦い
当日は、降水確率90%の予報がまるで嘘のように晴天となり、トレイルランニング日和ではあるものの、野沢温泉村の過酷な暑さに多くのランナーが苦戦していました。
僕は、昨年に石川の大会で熱中症を経験していたので、その教訓を活かし、濡らした手拭いでこまめに顔を冷やしつつ、エイドステーションでは毎回、首、両腕、両脚に水をかけて体温を冷やすなどして対策をしておりました。
そのおかげで、今回は熱中症まではいかずに、最後まで動き続けることができました。
今後の課題
良い成績をおさめられたものの、今回も課題がいくつかみられました。
まずは、やはり、山での練習に全く行けていなかったということ。
普段は、街中しか走っていなかったので、山のやや低酸素の状況下で走るのは、正直キツかったです。
そしてもう一つが、ロングの下りです。
例えば、今回のレースで最後の山を登り終えると、そこからゴールまで18kmくらい、ずっと下りなんですよね。
普通に考えれば、あとは下って終わりだ〜と楽勝ムードなんですが、これが意外と地獄なんです…
よく「登りよりも下の方が体重がかかってキツい」なんていうのですが、まさにその通りで、ラストの下りは一歩足をつくごとに大腿四頭筋が激痛で、まともに走れないんですね。
ただ、やっぱりそこを最後まで走り切れるランナーもいるわけで、自分も最後にそれくらい脚の体力が残せられると、もっと良い順位が取れたかもな〜と感じました。
ただ、なかなか都会だと、山みたいにロングで10km以上下りみたいなコースがないので、ここはちょっと工夫が必要ですね。
といった感じで、今回は大変満足のいくレースとなりました!
自分へのご褒美として、翌日は野沢温泉を堪能して、減量中まったく食べなかったソフトクリームやハンバーガーを食べながら帰宅しました。
この良い感覚を忘れないように、年内にもう一つくらい大会出たいな〜と思いました。
いつも応援してくださり、ありがとうございました!
とても励みになりました!!








