書籍『空気を読んではいけない』著者 青木 真也

いつもブログの内容が学問的な事ばかりで固い!とのご指摘を受けたので、

定期的に、個人的なブログも書いていこうと思います!

お読みいただけますと大変嬉しく思います!!

『空気を読んではいけない』 著者 青木 真也

僕の大好きな格闘家の青木真也さんが書かれた著書『空気を読んではいけない』を読みました!

以前から読みたいな〜と思っていたのですが、なぜかまだ読んでおらず(ファンとしてあるまじき行為)やっと読むことができました!

一見、格闘家の方が書いた本というと、格闘技を知らないと内容が入ってこないのでは?と思われがちですが、全くそんなことはなく、むしろ誰が読んでも楽しめる内容となっております!

格闘家 青木 真也とは?

青木選手とはどんな選手なのかというのを簡単にご紹介させて頂きます。

青木選手といえば、まず早稲田大学卒という高学歴なお方で、著書の文才からも伺えますが、そもそもとても頭の良い人という印象があります。

そして、卒業後は警察官になられて、格闘家一本に専念するために2ヶ月で退職されます。

そこからは怒涛の勢いで、一気に日本を代表する格闘家となり、DREAM、ONE FCという2つのメジャー団体でチャンピオンに戴冠されています。

簡単にいうと、めちゃくちゃ強いということです!

大きな達成をした後も淡々と過ごす。

ここからは、著書の印象に残った章をご紹介します!

一番響いたのは「大きな達成をした後も淡々と過ごす」です。

青木選手クラスの選手になると、大晦日のビッグイベントのメインを任されることも多くなります。

そんな大きな試合で勝利をおさめると、普通ならば、派手に祝勝会をしたり、ご褒美に高級なものでも買いたい気分になりますよね。

僕だったら、そんな大きな達成したら、おそらくそうなると思います。

なんなら、わりと小さな達成でもパーっとお祝いしたくなります(笑)

ところが、青木選手はそうではありません。

大晦日のメインで勝利をおさめた日、運営本部にあったシュウマイ弁当を2つ持って帰って家で食べただけなのです!

これには、青木選手の流儀があるのです。

格闘家の成功の象徴というのは多くの場合、スターになって大金を稼ぐというものです。そして、高級品を買ったり、豪邸に住んだりすることをモチベーションにしている人も少なくありません。

ただ、青木選手にとっての成功というのは、

「誰にも邪魔されずに好きなことをやれて、自分らしい生活ができること」と

著書の中でおっしゃっています。そしてこう続けます。

「スポーツでは、良い風がふく時も、悪い風がふく時もある。

一喜一憂して自分のペースを崩す人間は、必ずどこかで落とし穴にハマる。

勝ってチヤホヤされても、負けてこき下ろされても、やるべきことを淡々とこなす自分でありたい。」

この言葉をみた時、青木選手の強さの秘密を垣間見た気がしました。

すべてのことに通ずるような、素晴らしい言葉です。

私は、良いことがあると舞い上がったり、悪いことがあると落ち込んだりしてしまう性格です。

青木選手のこの言葉を読んで、なにかヒントを得られたように思いました!

「やるべきことを淡々とやる」

このマインドを頭の片隅において、私も地道に頑張ろうと思います!

今回は、「空気を読んではいけない」著者 青木 真也 のご紹介でした!

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